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ゲノム分析と歴史解釈 特別講演- DNAからみた縄文人ㅣ弘益財団

본부 2020-12-30 11:06:43 조회수 96

ゲノム分析歴史解釈 特別講演

 

掲示日: 20201231()

リンクアドレス: http://hongikf.org/sub/sub10_03.php?p_idx=28

主管 主催: 財団 http://www.hongikf.org

後援: アジア発展財団

 

 

 

第三講演: DNAからみた縄文人

神澤秀明(日本 國立科學博物館)

 

 縄文時代万年以上長期その文化圏北海道から沖縄までしている縄文人日本人基層集団であることはこれまでの形質人類学現代人DNA分析からされてきた1991埴原和郎形態的形質提唱した二重構造説現代日本人縄文人との遺伝関係大筋説明しているHanihara,1991)。その一方縄文人起源成立については統一した見解られておらずその詳細依然として明確ではない

  最近では縄文人ゲノムを直接分析現代人との系統関係混血率推定東南アジアの新石器時代人のホアビン文化人遺伝的関係されているKanzawa-Kiriyamaet al., 2017;McColl et al.,2018)。々は2019北海道礼文島船泊遺跡3,5003,800年前から出土した縄文時代後期女性人骨から高精度ゲノム配列取得その遺伝子型決定したそこから複数人類学的形質推定疾患関連変異としてCPT1A遺伝子Pro479Leu非同義置換検出したまた今回高精度のゲノムをいることで大陸集団との分岐時期26,000-38,000年前後期旧石器時代までることを直接的証明したこれは縄文人系統遺伝的長期って大陸から遺伝的孤立していたことをしている興味深いことにこれまで縄文人遺伝要素いでいるとされた日本列島人以外にもウルチ韓国人台湾先住民フィリピン遺伝的漢民族よりも船泊縄文人いことがされたこのことはユーラシアのヒト集団がどのように形成されたのかをがかりを提供するだろう